Event
イベント
阪神間

スポット展示「昔のくらしの道具-夏の部屋-」

2026年6月9日(火)~8月30日(日)
#アート
#学び
昭和の夏のくらしはどのようなものだったのでしょうか。
気象庁のホームページによると、昭和元年(1926)7~8月の平均気温は26.3度で、令和7年(2025)7~8月の平均気温29.6度と比べて3度ほど低かったことがわかります。しかし、昭和元年頃は、現在と異なり電化製品がまだまだ一般家庭には普及しておらず、人々はくらしの中で様々な工夫をしながら暑さをしのいでいました。
本展示では、昭和の夏に、屋内で使用されていた道具を紹介します。現在のエアコンの代わりに使われていた冷房の道具はどのようなものだったのでしょうか。食べ物はどのように冷やしていたのでしょうか。「懐かしさの中にある斬新さ」を、当時のくらしの道具やそれらに施された工夫から見つけてみてください。

概要

開催日2026年6月9日(火)~8月30日(日)
月曜休館 *祝日の場合も休館です。
開催場所西宮市立郷土資料館 常設展示室
開催場所住所兵庫県西宮市川添町15-26
開催時間10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金観覧無料
駐車場駐車場なし
アクセス【電車】
・阪神電車「香櫨園」駅下車、南へ徒歩6分
・JR「さくら夙川」駅下車、南へ徒歩14分
・阪急電車「夙川」駅下車、南へ徒歩17分
【バス】
・阪神バス西宮浜手線(阪神西宮南口-泉町-阪神西宮南口)「川東町」バス停下車すぐ
・阪神バス尼崎芦屋線(阪神尼崎-JR西宮駅前-阪神芦屋)「夙川」バス停下車南へ徒歩13分
お問い合わせ先西宮市立郷土資料館(にしはく)
公式サイトhttps://www.nishi.or.jp/bunka/rekishitobunkazai/ritsukyodoshiryokan/kyodo-tenji/kyodo_tenji.html

アクセス

その他のイベント